2026 女子美術大学付属高等学校・中学校
女子美術大学付属高等学校・中学校を訪問してきました。
入学時偏差値
【四谷】2/1 40 2/2PM なし 2/3 42
【首都】2/1 46 2/2PM 51 2/3 51
大学合格実績は、現役で、(卒業生数 204名)
芸術系大学は14名、女子美術大は167名、慶1名、上1名となっています。
芸術系の学校なので、卒業生の90%は芸術関連の大学へ進学しています。
入学時偏差値
【四谷】2/1 40 2/2PM なし 2/3 42
【首都】2/1 46 2/2PM 51 2/3 51
大学合格実績は、現役で、(卒業生数 204名)
芸術系大学は14名、女子美術大は167名、慶1名、上1名となっています。
芸術系の学校なので、卒業生の90%は芸術関連の大学へ進学しています。
● 学校教育関連情報 ●
専門学校ではなく、普通科の学校であるため、
中学校では、美術教育を中心とし、「知性」が「感性」を支えるリベラルアーツ教育をしているということです。
美術の時間は、中学校では週4時間、高等学校では週7~10時間確保しているということです。高校2年からコース選択制。「絵画」「デザイン」「工芸・立体」から選択。
学校がいうところの、美術・芸術への素質は「絵が好き」「絵に興味がある」でいいということです。
入学後に美術・芸術の技法はいくらでも伸びるということです。
美術系以外の進路を選択する場合は、高3の美術10時間分を「学科選択」することが可能。
英語「6」単位と、進路に即して、国・社・算数・理から「2」単位選択。
他大学への進学を志望する生徒がいる場合は、1名からでも担当教員を付け、授業を行っているということです。
● 入試関連情報 ●
【中学入試】
受験者数 合格者数 実質倍率
2/1(2科)142名 44名 3.2倍
(4科)171名 74名 2.3倍
2/2 97名 10名 9.7倍
2/3 162名 16名 10.0倍
最近の傾向は、多くの受験生が第一志望で、1回~3回入試まで受験しているということです。
2/1の2科・4科の合格者の出し方は、4科目選択者数を受験者数で割った倍数を募集人数にかけます。
その人数分最初に4科目受験者から合格を出し、残りの定員分は2科と4科を偏差値換算したうえで合否を決めるということです。
最初の4科目での合格できていない場合は復活合格は難しい傾向にあるということです。
昨年度の繰り上げ合格者数は11名です。
2/3入試回を廃止するということです。
● 入試関連情報 ●
【高校入試】
高校入試は、学校との事前の「入試相談」が必要になります。
高校入試は、学校との事前の「入試相談」が必要になります。
推薦入試では「水彩画」「デッサン」の提出、一般入試では実技(水彩画orデッサン)があります。
【出願基準】
(推薦入試)
(推薦入試)
9科「34」以上かつ美術「4」以上かつ評定に「1」がない
英検・漢検・数検のいずれかで「3級」を有している
3年次の欠席が「10」日以内かつ3年次の遅刻・早退が「30」日以内
(一般入試)
(一般入試)
本校への進学を第一志望とする者
9科「29」以上かつ評定に「1」がない
英検・漢検・数検のいずれかで「3級」を有している
3年次の欠席が「10」日以内かつ3年次の遅刻・早退が「30」日以内


